FXを始めるならチャートの見方を知ろう

FXで投資を行う際には、外国為替相場の動向を知らなければ利益を出すことはできません。

外国為替相場の動向は、表の形だと時々刻々変わる数値で表示されますが、これでは動向を知ることは困難です。

そのため、為替相場をグラフにしたチャートが利用されます。

従って、FXを始めるのならばチャートの見方を知っておく必要があります。



チャートは、基本的には横軸に時間、縦軸に為替相場を示したグラフの形であらわされます。

横軸の時間軸の幅は、必要に応じて一日の間であったり、1週間であったり、1か月であったりします。

ユーザーの知りたい情報に合わせて切り替えられることが一般的です。

エキサイトニュースを「よくわからない」と思っているあなたも、詳しい情報を見れば考え方が変わります。

チャートの読み方の基本は、ローソク足を読むことです。ローソク足は、長方形の形をした胴体と呼ばれる部分と、胴体から上下に突き出したヒゲと呼ばれる部分からなります。

胴体は白色か黒色をしています。
白色は陽線、黒色は陰線と呼ばれ、陽線の場合は胴体の下端が始値で上端が終値、陰線の場合は上端が始値で下端が終値となります。

また、胴体の上のヒゲの先端が高値、胴体の下のヒゲの下端が安値を示しています。

ローソク足の示す期間は、チャートの横軸によって変化します。
一つのローソク足で1日の値動きを示す場合、日足といいますし、1週間ならば週足になりますし、短い期間を表示したチャートならば、1分足や5分足も使用されます。
チャートは、子のローソク足を基本として、更にFX取引における判断材料とするために、移動平均なども合わせて表示されます。これらのチャートは、あくまでも過去の為替相場の動向を表示したものであり、100%の確率で今後の予想ができるものでありませんが、より的確に取引を行うためにその読み方を知ることは、FX取引を行うにあたり必須のことです。